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このヴィクトルがアツい2013

syuu29:

えーと普段ひたすら転載している当たんぶらーですが、本日は「好きなキャラ Advent Calendar 2013」の25日目として、デビルサマナーシリーズに出て来るヴィクトルについてここに書き記したいと思います。@syuu_29ですこんにちは。
トリがこんなでいいのかな…とこれまでの面々の熱い語りに震えるばかりです…。これほどヴィクトルの誕生日を呪った事はない。
そう!今日がヴィクトルの誕生日だよ!おめでとう!!!

※なんか書き足してたら原型あんまないけど、この記事はもうすぐ無くなるインタビューズで書いたものの引用を含みますよ。

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what are you?

 驚きましたが、英語で『宗教は何ですか?』と聞く時に、表題のように『what are you?』と聞くそうです。日本人だったら、personalityの事とか職業の事とか考えなもんですが、これだけで宗教の事を聞かれているんだとわかるそうです。

 私の先生は日本にいたことがあるので、ある程度日本人も日本もわかっています。大方、宗教なんて無いよと言う日本人はどんな感じがしたか聞いてみました。
 最初は驚いたそうですが、しかしながら日本で過ごしていくうちに、日本人は特有の宗教は持っていないけれども、信仰心はアメリカ人、少なくともcaliforniaの人間よりは強いんじゃないかと思うようになったそうです。


 something great、何か偉大なものを感じて敬う感覚が日本にはあります。山であったり朝日であったりするわけですが、それが何だと言われるとなんでしょうねとなるのが日本人です。それを一応、800万ほどの神様として定義づけているのが神道でありますが、しかし神道を信じたからそれを畏怖したわけではなくて、先に畏怖し敬う気持ちがあるわけです。後から、ああ、これって神道的な感覚なのね。たぶん大方の日本人はこんなもんでしょう。

 仏教においてもそうです。自分とはなんぞや、世の全て、つまり仏教で言う宇宙と自分との関係はなんぞや。幸福とは、愛とは、我々はどこから来てどこへ行くのか。南無三。
 みたいな自己問答が先にあって、どうもこれは仏教っぽい感じだなとなって仏教を知るような感じでしょう。もちろん小さい頃からの日常の振る舞いに仏教的なものは入っていますが、しかしどうも日本人の仏教感は信じてそこで終わりというよりも、問いを投げかけられているような気がします。だから、昔奇跡が起きてねとなった瞬間に、はいそうですかと引いてしまうのが日本人です。
 誰か偉大な人がいてくれなくてもいいわけです。大事なのは自分が何ものか、何をすべきかを問う為に宗教はあり、その研鑽の為に人生はあるわけです。

 これは30代の私だから感じているのか、それとも日本が大体そうなのかわかりません。もしかしたら私だけかもしれませんが、何となくこれまでの人生で日本人と話していて、みんな大体こんな感じかなという気はしています。


 特定の宗教が無く、信仰心が有る状態は、AmericanのNancyから見るとspiritualなんだそうです。日本はspiritualの国だと言っていました。何となくspiritualと言われると、いわゆる現代で言うspiritualと思ってしまいますが、話をしていくともう少し深い感受性を持っている状態のような感じで言っているような気がします。

 何かを信じるから自分が形作られる事と、信じられる何かを探すから自分が形作られる事。そんな風に違いを感じています。

 今日も日本人は尋ねます。

『what am I?』私は何ものでありましょうか。

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@nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:what are you? (via natsumix723) (via marekoromo) (via rikolog) (via soundsea)

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今までに作った同人誌の表紙デザイン

sanographix-memo:

たまに「同人誌 表紙」とかで検索してくる人がいて、夏コミ前だからもしかしたら今まさに表紙どうするか困ってる人がいるかもしれない。

今までに表紙のデザインやった同人誌、新しいのから順に並べた。たぶん3年分くらいある。古いのはちょっと恥ずかしい。

ぼくのサイトにあるのと同じ画像だけど、一気にバーーっと見たい人とか便利かもしれない。(※画像多めですのでPCじゃないと重いかもしれない)

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studio2xdiary:

同人で何人かと何かやる話。2人でやる合同誌や主催が複数人居る企画で立ち回る場合など「やる気があって」「ある程度交友のある方と何かものづくりをされる時」に向けての気持ち的な知見です。経験で書いています。(アンソロみたいな大人数相手の話は別の機会で)
ひとりの時とはワケが違う 何人かでものづくりをする場合、意見交換や時間の取り方が大切になってきます。話し合いはどこかで必ずありますし、ひとりじゃないので相手の作業時間自分は暇になるかもしれません。少なからず、ひとりでものをつくっている時と複数人でものをつくっている時は足回りの良さが異なります。
ひたすらコミュニケーション 誰かと何かするというのは「話し合う」ことです。それまで自分の頭の中で完結しているイメージを誰かに言葉で説明することです。 創作をする人は絵や音楽など「言葉以外のコミュニケーションツール」を持っている分、「言葉」で微細なニュアンスを伝えるのが不慣れ…ということもあると思います。いつもより意識して、きちんとお互いの言葉を理解することが大切だと思います。 ニュアンスを伝えるのは簡単なようで誤解を生みやすい部分です。本の重要性(気楽に作りたいモノか否か)にもよりますが、メールやチャットだけでなく、恥ずかしがらずSkypeの通話や、時には面と向かった打ち合わせも必要だと思います。
価値観の差を意識する 価値観…「どこまでは許せるか」のラインと考えてください。宣伝はどこまでするか、クオリティはどこまで維持するか、など「それはやりすぎ」というラインが訪れるモノでよくぶつかります。(部数とか、本に対する意識とか、そういう時でさえ)この「やりすぎなライン」は人によって生き方や経験値に差がある分合致することのほうが稀だと思います。 「価値観」は言ってしまえばそれぞれの「正義」や「常識」で、お互いの繊細な部分でもあります。ここで意見が衝突すると誰かが折れるまで話が進みませんが、丁寧な話し合いが必要です。一番良くないのは「解ってくれないならもういいよ」って議論を放棄してしまうパターンです。許容する器の大きさは必要ですし、譲れない点なら相手が理解してくれるだけの説得材料を用意する必要もあります。
話をうやむやにしない 物事は決めましょう。何人かで何か決めないといけない時、決定権がぼやけます。結局何に決まったのかわからないまま打ち合わせが終わるなんてこともあり得ます(今週中にまあなんかうまくやるかんじで、みたいな…)誰も決めそうにないならあなたが決めてしまっても良いと思います。 物事は決めましょう。ふんわり物事が進んでいくというのは裏返すと様々な結果が予想され、それに誰かが対応していかないといけません。つまりその誰かが苦汁をなめることになります。 物事は決めましょう。その時決まらなかったら「明後日もう一度話しましょう」という感じに、きちんと次の打ち合わせ日程を決めましょう。決まったことは「こういうことで良いですよね」と「自分の言葉で」相手に確認しましょう。自分の言葉で出すことで、状況を整理できます。そして皆が確認出来る所に決まったことは書きましょう(口頭だと忘れます)
分担の割合 何人かで何かする場合、ひとりの時とは違い多人数で一斉に作業可能ですが、ひとりでやったほうが速い作業というのも確実に存在します。分担は「ひたすらメール打つ人/原稿チェックする人」などなるべく離れた作業を分けた方が無難です。 また、作業分担は必ずしも均等にする必要はありません。各々の忙しさやスピード感を考慮して、納得のいく割合になれば良いと思います。原稿チェックに関しては、1人を主軸に全員で総当たりしたほうが後々安心だったりします。
危険を想像する ひとりで物事を動かすものではないためいつも以上に不慮の事故が起きやすいです。「お互い認識が違った(○○だと思っていた…)」「最新の原稿は誰が持っているのかわからなくなった」「急にPCが壊れた(大体原稿管理している人が壊れます)」などです。問題は起こらなければよいですが、起こった時のことを予想するくらいの保険はかけておいても良いと思います。考えていたかどうかで気持ちはいくらか変わります。
問題が起こったら もし何かトラブルが起きたら…しかしトラブルというのはいつも最悪な時に起こるもので、悔やむ暇もない時期であることも多々あります。「こうだったらよかった」の話より「ここからどうするか」の話をまずしましょう。
何が一番優先か 優先度のお話、おそらく「どんな本にするか」という時と「トラブル時何からあきらめるか」という時に考えると思います。 「どんな本にするか」という時は、予算や、コンセプトや、時間の優先度。「トラブル時何からあきらめるか」という時は、何か仕様を捨てて出すか、出す時期を遅らせるかの優先度など。今出すことに意味がある本なら強行的に出すほうが優先度高い、ということもありうると思います。 優先度も価値観が関係するため人によって「あたりまえ」なラインが異なります。優先度はお金や時間が関係することが多いため、うやむやにせず決める機会を設けてきちんと意見交換したほうが良いです。
人を否定しない 誰かと意見が衝突してしまった場合、何を否定すべきなのかを確かめましょう。そしてできれば否定しないで「こうすればもっとよくなる」など肯定的な言い方をしましょう。 ものをつくる人はあなたが思っている以上に繊細である半面、どこかに譲れない何かも持ち合わせています。意見の衝突は表面的なコミュニケーションよりも相手の内面に踏み入ることが多くなります。慎重に、慎重に。
あなたは憧れの人と協業している 同人においてほとんどの場合「誰かと何かする」というのは「この素敵な人と一緒に何か出来たら…」という憧れを内包していると思います。「憧れの誰かと同じ時間を共有してものづくりをしている」というのはなによりも素敵な体験だと思うので、出来上がったものだけでなく、その時間も良いものにできれば幸いです。
なんだか精神論ばかりで何のためになるんだか…という感じはあります。もっと具体的な事例付きで書きなおす可能性が十分にあり得ます。ただ、イベントが色々近い時期なので、言わないままにしておくよりかはマシだと思ってこういう感じに書いています。
(個人的に…)仲の良い人との共作が頓挫したり失敗したりしてしまうのは、その後の関係性も含めて当事者じゃなくても目を覆いたくなります。学び方覚え方は人それぞれいろんな手段があると思うので、好きな人と好きなことを好きなだけやれる環境を、良い過程で作っていけたらいいなあ、と思ってます。お付き合いありがとうございました。

studio2xdiary:

同人で何人かと何かやる話。2人でやる合同誌や主催が複数人居る企画で立ち回る場合など「やる気があって」「ある程度交友のある方と何かものづくりをされる時」に向けての気持ち的な知見です。経験で書いています。(アンソロみたいな大人数相手の話は別の機会で)

  • ひとりの時とはワケが違う
    何人かでものづくりをする場合、意見交換や時間の取り方が大切になってきます。話し合いはどこかで必ずありますし、ひとりじゃないので相手の作業時間自分は暇になるかもしれません。少なからず、ひとりでものをつくっている時と複数人でものをつくっている時は足回りの良さが異なります。
  • ひたすらコミュニケーション
    誰かと何かするというのは「話し合う」ことです。それまで自分の頭の中で完結しているイメージを誰かに言葉で説明することです。
    創作をする人は絵や音楽など「言葉以外のコミュニケーションツール」を持っている分、「言葉」で微細なニュアンスを伝えるのが不慣れ…ということもあると思います。いつもより意識して、きちんとお互いの言葉を理解することが大切だと思います。
    ニュアンスを伝えるのは簡単なようで誤解を生みやすい部分です。本の重要性(気楽に作りたいモノか否か)にもよりますが、メールやチャットだけでなく、恥ずかしがらずSkypeの通話や、時には面と向かった打ち合わせも必要だと思います。
  • 価値観の差を意識する
    価値観…「どこまでは許せるか」のラインと考えてください。宣伝はどこまでするか、クオリティはどこまで維持するか、など「それはやりすぎ」というラインが訪れるモノでよくぶつかります。(部数とか、本に対する意識とか、そういう時でさえ)この「やりすぎなライン」は人によって生き方や経験値に差がある分合致することのほうが稀だと思います。
    「価値観」は言ってしまえばそれぞれの「正義」や「常識」で、お互いの繊細な部分でもあります。ここで意見が衝突すると誰かが折れるまで話が進みませんが、丁寧な話し合いが必要です。一番良くないのは「解ってくれないならもういいよ」って議論を放棄してしまうパターンです。許容する器の大きさは必要ですし、譲れない点なら相手が理解してくれるだけの説得材料を用意する必要もあります。
  • 話をうやむやにしない
    物事は決めましょう。何人かで何か決めないといけない時、決定権がぼやけます。結局何に決まったのかわからないまま打ち合わせが終わるなんてこともあり得ます(今週中にまあなんかうまくやるかんじで、みたいな…)誰も決めそうにないならあなたが決めてしまっても良いと思います。
    物事は決めましょう。ふんわり物事が進んでいくというのは裏返すと様々な結果が予想され、それに誰かが対応していかないといけません。つまりその誰かが苦汁をなめることになります。
    物事は決めましょう。その時決まらなかったら「明後日もう一度話しましょう」という感じに、きちんと次の打ち合わせ日程を決めましょう。決まったことは「こういうことで良いですよね」と「自分の言葉で」相手に確認しましょう。自分の言葉で出すことで、状況を整理できます。そして皆が確認出来る所に決まったことは書きましょう(口頭だと忘れます)
  • 分担の割合
    何人かで何かする場合、ひとりの時とは違い多人数で一斉に作業可能ですが、ひとりでやったほうが速い作業というのも確実に存在します。分担は「ひたすらメール打つ人/原稿チェックする人」などなるべく離れた作業を分けた方が無難です。
    また、作業分担は必ずしも均等にする必要はありません。各々の忙しさやスピード感を考慮して、納得のいく割合になれば良いと思います。原稿チェックに関しては、1人を主軸に全員で総当たりしたほうが後々安心だったりします。
  • 危険を想像する
    ひとりで物事を動かすものではないためいつも以上に不慮の事故が起きやすいです。「お互い認識が違った(○○だと思っていた…)」「最新の原稿は誰が持っているのかわからなくなった」「急にPCが壊れた(大体原稿管理している人が壊れます)」などです。問題は起こらなければよいですが、起こった時のことを予想するくらいの保険はかけておいても良いと思います。考えていたかどうかで気持ちはいくらか変わります。
  • 問題が起こったら
    もし何かトラブルが起きたら…しかしトラブルというのはいつも最悪な時に起こるもので、悔やむ暇もない時期であることも多々あります。「こうだったらよかった」の話より「ここからどうするか」の話をまずしましょう。
  • 何が一番優先か
    優先度のお話、おそらく「どんな本にするか」という時と「トラブル時何からあきらめるか」という時に考えると思います。
    「どんな本にするか」という時は、予算や、コンセプトや、時間の優先度。「トラブル時何からあきらめるか」という時は、何か仕様を捨てて出すか、出す時期を遅らせるかの優先度など。今出すことに意味がある本なら強行的に出すほうが優先度高い、ということもありうると思います。
    優先度も価値観が関係するため人によって「あたりまえ」なラインが異なります。優先度はお金や時間が関係することが多いため、うやむやにせず決める機会を設けてきちんと意見交換したほうが良いです。
  • 人を否定しない
    誰かと意見が衝突してしまった場合、何を否定すべきなのかを確かめましょう。そしてできれば否定しないで「こうすればもっとよくなる」など肯定的な言い方をしましょう。
    ものをつくる人はあなたが思っている以上に繊細である半面、どこかに譲れない何かも持ち合わせています。意見の衝突は表面的なコミュニケーションよりも相手の内面に踏み入ることが多くなります。慎重に、慎重に。
  • あなたは憧れの人と協業している
    同人においてほとんどの場合「誰かと何かする」というのは「この素敵な人と一緒に何か出来たら…」という憧れを内包していると思います。「憧れの誰かと同じ時間を共有してものづくりをしている」というのはなによりも素敵な体験だと思うので、出来上がったものだけでなく、その時間も良いものにできれば幸いです。

なんだか精神論ばかりで何のためになるんだか…という感じはあります。もっと具体的な事例付きで書きなおす可能性が十分にあり得ます。ただ、イベントが色々近い時期なので、言わないままにしておくよりかはマシだと思ってこういう感じに書いています。

(個人的に…)仲の良い人との共作が頓挫したり失敗したりしてしまうのは、その後の関係性も含めて当事者じゃなくても目を覆いたくなります。学び方覚え方は人それぞれいろんな手段があると思うので、好きな人と好きなことを好きなだけやれる環境を、良い過程で作っていけたらいいなあ、と思ってます。お付き合いありがとうございました。

"艦これにpixivのランキングが埋め尽くされてるのをみるとヘタリアが不謹慎だの擬人化キメェだの言われて2chで叩かれて晒されて特攻かけられて絵描きが消えていったり、国名で検索出ないように愛称タグ作ったり、ランキング出ないようにマイピク限定にしたりしたのは何だったんだろうって思う"

Twitter / sin0209: 艦これにpixivのランキングが埋め尽くされてるのをみるとヘ … (via kskb)

(via henet)

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"でも、個人的な望みなんですけど、やはりチートをオプションで買えないゲームで遊びたいですね。
これ、好きな言葉でよく引用するんですけど、かつてフォン・ノイマンがこんなことを言っています。
「チェスはゲームじゃありませんよ。チェスというのは、明確に定義された計算の一形式なんです。実際に答えを出すことはできないかもしれないが、理論的には正しい「手」が存在するはずです。それに対して本当のゲームはというと、全然違います。現実の生活は、はったりやちょっとしたごまかしの駆け引きやこちらの動きを相手はどう読んでいるのだろうかと考えることからなっています。そして、それこそが私の理論で言うゲームなのです」"

当たり判定ゼロ ゲーム業界各社決算まとめ - 2013年秋